未来は突然やってくる

20XX年の未来予想ブログ。

公共型ロボット(その1)

公共型ロボット


f:id:whosha:20170702010437j:plain 働くロボットは、いくつかの種類に分けられます。

その一つが、前回までのアームロボットでしたが、今回は公共型ロボットを紹介したいと思います。

公共型ロボットは、主に施設内で稼働します。






こちらの動画は、病院、ホテル、空港など公共の場で案内や運搬をするロボットです。

将来は、このような公共型ロボットが多くの場所で活躍するようになるでしょう。

施設内の案内業務や運搬業務といった作業を、人からロボットに代替することが出来るようになります。

施設内の単純作業の殆どを公共型ロボットが行うようになる為、将来は人がする仕事は減少し、残った仕事は高度化すると考えられます。






効率良く、床を掃除する業務用の清掃ロボット。

清掃ロボットも公共型ロボットに位置付けられます。

家庭用にも掃除ロボットがありましたが、それよりも大きくなっています。

この清掃ロボットを施設内で稼働させれば、充電してる時間を除いて、24時間、休みなく稼働させることが可能になります。

清掃ロボットを導入しますと、従来の清掃員の作業量は10分の1以下になると思われます。




こちらの動画は芝刈り機がロボットになりました。


将来、施設内での案内、運搬、清掃といった作業の95%くらいは、ロボットに代替されることになるでしょう。

未来の世界ではロボットのおかげで、人は重要度の高い仕事に就くことが出来るようになります。