未来は突然やってくる

20XX年の未来予想

「支配層」と「国民」民衆は何も持たない。

支配の仕組み

f:id:whosha:20181012182839j:plain

今回の記事の内容は完全にフィクションであって、架空の世界、架空の国のお話です。

前回の記事ではNWOが実現されていく過程で共産主義・独裁の傾向が強くなると説明しました。

世界はNWOワンワールドに向かって動いているのは間違いありません。


mirainosekai.hatenablog.com

しかし、ここで多くの人が疑問に思うのではないでしょうか?

どうして政治やマスコミがまともに機能せずに、国民に何も説明しないまま情報を隠すようにして次から次に国民に利益のない法案を通していき、TPPからワンワールドへの流れに全力で突き進むのか?

この流れに反対する勢力がいないのか?民主主義国家なのだから政治家やマスコミにまともな人がいないのかと誰もが憤ってしまう筈です。

●民主主義は存在しない

しかし、残念ながら世界中の殆どの国の政治は「民主主義を装っている」に過ぎず、実際は民主主義とは別の思想によって巧妙に動かされているのです。

実際にコントロールしているのは表舞台には出てこない支配層になります。陰謀論で言えばシークレット・ガバメントであり、最近の流行りの言葉ですと「ディープステート」という事になるでしょうか。

要するに、それを伝えるマスコミ、ジャーナリストも含め政治というのは国民に見せる演劇、ショーみたいなものに過ぎず、私たち国民はステージの上で繰り広げられている政治ショーを、ただ客席から眺めているだけという立場関係になっているのです。

与野党グルのプロレス政治

支配層は与党(Aチーム)野党(Bチーム)の両方を支援し、政治を操ります。国民には本当に与党と野党が戦っているように見せながら支配層が目指している世界を作っていきます。今、支配層が全力で目指しているのがNWOワンワールドなのです。

このように両方の勢力を支援し、コントロールするやり方を「両建て戦略」と言います。

つまり、民主主義を装うために政治家が劇を国民に見せているという訳なのです。(初めから重要な所はどうするか決まっています)

国家を破壊するような国民を無視した政治を行う政治家に実際の所どれほどの悪意があるのかは分かりません。法案などは政治家一人で考えつくような事ではありませんし、結局は彼らは支配層の操り人形になっていると考えた方がいいでしょう。

政治をプロレスに例えてみましょう。

プロレスラー(政治家)A、B、Cの3人がいるとします。リング上で闘うのはプロレスラーAとBです。Cはリングの外で待機。

試合が始まる前にプロレスラーAとBは物凄い形相で睨み合います。(選挙ポスター)こうする事でテレビを観ている人に本当に闘っているのだという印象を与えます。次にマイクパフォーマンスで対戦相手を罵り合って会場を盛り上げます。(街頭演説やテレビ出演)興奮させる音楽や照明の効果、煽るようなナレーションなどを組み合わせ観ている側の没入感を高めていきます。

解説者や元プロレスラーが真剣な表情で真面目に試合について語り合います。(報道番組・ジャーナリスト)実力はAの方が上だから序盤から優勢に立つだろうとか、Bは厳しい試合展開になるけれども中盤以降に必殺技で逆転の可能性もあるとか・・・本来なら笑ってしまうことも真顔で話し合うことで臨場感を出していき「嘘が本当」になっていきます。

試合(国会)が始まるとリング上ではプロレスラーAとBが派手な技をかけ合い、時には痛がったり、苦しんだりしながら会場を沸かせます。試合の途中で場外乱闘になると待ってましたとばかりにプロレスラーCが現れルール無視で一緒に暴れ回ります。場内は熱狂に包まれます。(議員が揉みくちゃになって大騒ぎする場面)

このように一つ一つ丁寧に嘘を積み重ねて臨場感を出しているので両建て戦略を見破るのは難しいのです。

試合終了。(選挙結果、法案成立)双方が全力を出し切った結果なので観客も満足しています。

その後、プロレスラーA、B、Cは次の試合会場に向かうために同じバスに仲良く乗って移動して行くのです。

次の会場では同じようにマイクパフォーマンスで対戦相手を挑発し、試合が始まると技をかけ合い・・・試合後は、また3人とも同じバスに乗って移動するというのを繰り返していきます。

●メディア情報は支配層のコントロール下にある

国民(民衆)はテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、インターネットなどのメディアを通して情報を得ていますが、その全てが支配層のコントロール下にあります。それらの媒体を支配していないと本当の支配層では無いのです。普通に考えてみて支配してないメディアが一つでも存在するという時点で支配層にとっては致命的ですから、既にあらゆる手を使って攻略している筈なのです。つまり反支配層のメディアが存在していること自体が絶対にあり得ないのです。(反支配層の主張を掲げている情報源は偽装している可能性があります)

つまり、支配層にとって都合の悪い情報は絶対にメディアで扱わないため民衆は重要な情報を知ることが出来ないのです。(自分から調べない人が大半であるという問題がありますが)

また、マスコミが集中攻撃している権力者というのは、本当の支配層側の人間ではありません。(ただしマスコミが本気で叩いている時とそうではない時と2パターンあるので、ややこしくなります)

f:id:whosha:20181223223231j:plain

●インターネットによって状況は変わりつつあるが・・・。

割と新しく登場したインターネットの世界では民衆が参加出来るため完全には支配しきれず、逆に支配層が民衆から攻撃され始めているので、少しずつ今までと状況が変わってきたようです。しかし、支配層にとっては、これほど不愉快な状況はない筈です。この状況をどうにかして覆すための「NWO」=「自由のない世界」の構築と考えてもいいかも知れません。(勿論それだけが理由ではないですが)

作戦としては民衆が気付く前に「自由を奪ってしまいたい」のでしょう。

●メディアから繰り返し伝えられる情報は支配層のメッセージ

テレビや新聞、インターネットの世界で流される情報を要約すると「これから世界が変わっていく。さあ、受け入れよう」といった中身のない一方的な情報ばかりが溢れていくでしょう。このようにしてTPPや売国法案を受け入れるように持っていきたいのです。

また、別のやり方では、政治家などに注目が集まる場面で「こんな法案は間違っている!」と大声で叫ばせテレビやインターネットの動画サイトで取り上げさせます。国民は「よくぞ言ってくれた」拍手喝采となり不満を一時的に解消することが出来ます。このような狙いがあってガス抜き工作を仕掛けてくる場合もあります。(役者なのか本気でやってるのか区別がつかないですが結果的にガス抜き効果があるのは確かです) しかし、このような唐突で不自然なパフォーマンスは反支配層を装いながら同時に「今後このような世界になる」という宣言も兼ねています。後戻りできない絶妙なタイミングで発言しているのですから支配層側に何らかの悪意があると考えてもおかしくはありません。

●国民には民主主義が無く、まともな情報が得られないまま監視社会へ。

政治やマスコミが完全にコントロールされている状況で監視社会に移行する流れが出来上がっています。このままだと私たちは世界統一政府によって管理される未来しか残されていないのかも知れません。

そもそも民主主義などありませんし、メディアは重要な情報を出さないため、国民の殆どは何も知らない状況に置かれたままなのです。過去の記事でNWOは「持つことが出来ない」と散々言ってきましたが、まだNWOが完成していないにも関わらず既に私たち民衆側には何もないのです。

ですから言い方は悪いのですが支配層から見れば民衆は奴隷や家畜と同じものでしかありません。奴隷や家畜だと思っているからこそ両建て戦略によって民主主義が装われているだけで初めから存在せす、ニュース番組で親切に情報を教える事などは絶対にしないのです。そしてNWOは独裁ですから国民から自由を奪うことも躊躇しないで実行すると思われます。これから実現するというよりも既にそうなりつつあると言ってもいいでしょう。

<民衆には何も無い>
・民主主義は装われているだけで初めから存在しない。(政治は両建て戦略によってコントロール
→民主主義は無い。
・マスコミは重要な情報を流さない。
→情報が無い。
NWOは独裁の傾向が強い。
→自由が無い。

この状況で、人海戦術の組織やAIを駆使した監視社会に移行すると考えられます。

●体内マイクロチップ

この動画のようにマイクロチップを体内に埋め込むのは個人の自由で行っている事なので私が文句を付ける資格はありません。また、誤解を招くかも知れませんが人体に埋め込むタイプのマイクロチップ自体が悪い訳ではないのです。マイクロチップは道具に過ぎません。これはAIやロボットにも言える事だと思います。

いくら監視社会になるといっても私はこのようなマイクロチップを全ての国民に埋め込む未来はやって来ないと考えています。根拠はそれほど無いですが、物凄い反発が予想されるので無理に導入するとは思えません。このような報道は国民がどういう反応を示すのかを観察する為に行っているような気がします。

しかし、世の中の流れとしては先ずは動物のペット辺りから始めて、次に何らかの病気で徘徊癖のある患者などにマイクロチップを埋め込むようになるでしょう。

その後、ペットや患者から拡大し全国民にマイクロチップを埋め込み管理するようになるというのは幾ら何でもあり得ない展開だと思いますが、今の世の中が目指しているのは共産主義・独裁傾向の強いNWOですので100%そうならないとは言えない状況です。そして、先程も言ったようにメディアを動かせるのは支配層ですので、その気になれば体内マイクロチップのイメージアップ工作も容易という訳です。

もし国家が独裁状態になり、その時に社会が荒れて治安が悪化した場合には政府はマイクロチップを国民に埋め込むのを何のためらいもなく義務化してくる可能性があります。今の社会の傾向を考えると、このような未来が実現しても不思議ではないのです。

「体内マイクロチップを受け入れると生活が便利になるし、防犯にも役立つ・・・確かに悪いことばかりでは無いのかも知れない。それに有名人のAさんもBさんも埋め込んだみたいだ」

このようにしてメディア総動員でイメージアップを図り、抵抗感を無くしていけば、全国民に導入する体内マイクロチップ法案を通すのも難しくはないでしょう。

●世界では政治に対する反発が反政権デモという形になって表れている

これらの抗議活動・反政権デモが直接、反NWO反グローバリズムの主張がある訳ではありません。まず反政権デモ自体が支配層が作り出したものである可能性も十分考えられるのです。別の見方では支配層Aと支配層Bが勢力争いをしているだけかも知れません。ただし、抗議活動によって政府に対する反発をアピールする効果は確かにあるでしょうし、決して無駄な行為ではないとは思います。ですが、私にはネット世論で称賛されるほど素晴らしいものでは無いと捉えています。

何故なら反政権デモの構造自体が支配層にとって都合のいいものだからです。

<反政権デモの構造>

政府(大人)抗議活動(子供)の関係です。この構造の中で行われているうちは支配層は絶対に安泰なのです。子供が不機嫌になって暴れ回ります。その時に大人が「よしよし腹を立てているんだねチョコレートを上げるよ」と言ってなだめるのと殆ど変わりません。子供たちは「チョコレートを貰えるんだ。やった!」となるのです。

反政権デモ(抗議活動)の本質的に危険な所は「大人」強者「子供」弱者の構図の中に嵌められてしまう事です。強者=支配層であり弱者=民衆です。民衆側は常に子供であって、情報操作される側ですので問題を深く考察する事が出来ずに扇動されて大規模デモをして暴れ回ることしか出来ないのです。そして、その構造自体が支配層にとっては都合がいいのです。抗議活動は不満を解消するガス抜き工作でもあり、ほんの少し譲歩(飴玉)すると民衆は自分たちの力によって権利を勝ち取ったと勘違いしてくれるので深刻な問題や知られたくない真実を覆い隠す効果があるのです。

民衆側は反政権デモを行って興奮している時には冷静な思考をすることは難しいでしょう。一方、その間にも支配層は「どうすれば支配を強化できるか」について考え抜き、抗議活動・デモを誘導する方法や落とし所、次の手を周到に準備しているのです。

f:id:whosha:20181223214513j:plain

●支配層と移民政策

支配層が目指していることは究極は監視社会も含めた「支配の強化」であると考えられます。政治は「両建て戦略」でコントロール。メディアを支配し、重要な情報は隠し、どうでもいい情報で溢れさせてカムフラージュさせる。(3S政策)

支配層が支配の強化を目的に動いているのは確かですが反政府のデモのように子供が暴れ回るような方法は敢えて容認している感じがします。規制強化の口実にもなりますし、また、譲歩することで無知な民衆を勘違いさせ続けることが可能だからです。

移民政策を支配層側から考えると良く分かるのですが、支配する側にとっては国民に真実の情報が共有されて連帯して襲いかかってくるのが一番困るわけです。

支配層に挑んでくるような勢力は脅威でしかないのです。もし反支配層の勢力が生まれて力を持ってしまうと支配構造にとっては危機ですので、あらゆる方法で影響力を持たせないような工作を仕掛けている筈です。

その究極の方法としては移民政策があると考えられます。

ここで説明したいのは移民政策の影響や良し悪しではなくて、支配層にとっての移民政策とは何かという話です。

支配層にとっては家畜や奴隷扱いしている国民が文句を付けてくるのが一番困る訳です。

ですから、多数派の国民を少数派にするために移民を入れる「ごちゃ混ぜ多文化共生の作戦」が実行されています。(NWOはその為だけに行うわけではありません)

動物園に例えると、どんな動物でもいいのですが、ライオンとシマウマは同じ問題を共有し連帯する事はありません。

国の中で多数派のヒツジが体毛を刈り取られる苦しみはヒツジ同士では共有できますが、他のライオンやキリン、カバとは共有出来ないのです。つまり、移民政策が何十年も続くと他の種類の動物が増え、多数派だったヒツジが抱えている問題は他の動物と共有できなくなるので連帯もないという世界になっていくでしょう。いずれ、支配層に反発してくるのは少数派のヒツジだけになる。しかし、そんなものは言論弾圧で捻り潰せばいい・・・となります。

動物園の動物たちは檻に入れられ(監視社会)価値観も違い、バラバラで連帯することはありませんので支配するのは簡単です。ごちゃ混ぜ多文化共生というのは支配構造を強化する狙いがあるのです。ただでさえヒツジたちには凄まじい分断工作が仕掛けられている状況にあるのですが移民政策が続いた後は少数派に落ちぶれたヒツジたちが虚しく喚くだけで終わるでしょう。その主張も他のライオン、ゾウ、キリン、カバの勢力とは価値観が違うので共有されません。当然、連帯もあり得ないのです。

<支配層側から見た移民政策>
・移民政策は支配を強化する目的がある。
・多文化共生は現在の多数派を少数派にする狙いがある。
・少数派になるように弱体化させれば二度と大きな勢力には発展しないため支配には都合がいい。
・少数派にしてしまえば他の勢力とは価値観が違うので連帯出来なくなる。つまり文句を付けてくる勢力がいなくなる。



●人口削減の噂

少し話は変わるのですが支配層が人口削減を画策しているという情報がネットなどで噂のように拡散している点について支配層と移民政策を合わせて考察したいと思います。

確かに支配層は地球全体をコントロールする上で人口増加を抑えたい筈なので人口削減を画策しているのは間違いないのですが、しかし、それは「地球環境を守ろう」みたいな弱いスローガンでしかなく、実際は経済優先で世の中は動いていますので、環境問題と同じように、それほど熱心に取り組んでいる訳ではないのです。 ただし、環境問題であれば砂漠化や北極の氷が溶ける現象などは映像として可視化されるので取り組むべき優先順位としては上がります。ですが、人口問題は目に見えないので、支配層にとっても、それほど重要ではないのです。その証拠に移民政策を行っている時点で初めから人口を減らす意図が無いことが明白です。人口を減らすよりも「支配強化」を優先していることは間違いありません。

支配層による人口削減説は地球規模で捉えると決して間違いではありませんが、実際に政治やマスコミの動きを見ると支配強化の方が遥かに優先度が上であり、先程の動物園の例で言えば、支配強化は多数派のヒツジだけを狙い撃ちにすることで実現されます。支配層に文句を付けてくるのは主にヒツジたちだけなので移民社会の「ごちゃ混ぜ多文化共生」に強引に移行させ多数派のヒツジたちを弱体化させ少数派にするという目的で進められているのです。要するに今起こっている事は人口削減ではないのです。移民社会によって意図的に混沌を作り出し、多文化共生で他の動物を増やし、ヒツジたちが抱えている問題は価値観の違う他の動物とは共有されず、連帯させないようにして効率よく支配したいだけなのです。何度も言うようですが文句をつけてくる気に食わないヒツジたちだけを狙い撃ちしているのです。

f:id:whosha:20181223223235j:plain

●私たちは立ち向かわなければいけない。

現在、私たちは危機的な状況に置かれています。民主主義は装われているだけで初めから存在せず、マスコミは機能しません。監視社会が実現し、共産主義・独裁NWOで自由は奪われ、TPPなどの貿易協定で国民は何も持てなくされ、(水道、種子、農薬、遺伝子組み換え食品など)物凄い勢いで売国法案ばかり成立する。また、移民政策では低賃金競争に巻き込まれ少数派にさせられる未来が近い内に実現するかも知れない。けれども反政権デモをするのは規制強化の口実を与えるだけで支配層にとって好都合・・・といったように民衆には打つ手が何も無いのです。支配層は民衆を人間というよりも家畜や奴隷として見ているとしか思えません。

「支配層」VS「民衆」の構図を作り出そうと扇動する意図は私には全くありません。


このような酷い状況においては民衆側が合法的に非暴力の手段によって世の中を変えていかなければならないと思っています。

それは人間として当然の権利なのです。私たちは家畜や奴隷ではないのですから。


●では、どうすればいいのか?(フィクションですよ!)

これまでの説明で支配層は全ての情報をコントロールすることによって民衆を支配している事に気付かないでしょうか?

メディアを支配し、支配層に都合のいい情報だけを流す。(最近ではフェイクニュースという言葉も浸透しました)この構造がある限り支配は安泰です。しかし、同時に「情報」というのは弱点にもなりうる訳です。

<世の中を変える方法>

非暴力で違法にならない範囲でですが・・・。

1 情報を拡散する。

全てのメディアがコントロールされている以上、支配層側でない人物のブログ、SNSや動画配信などは「下げ工作」の対象になりやすく殆ど無意味です。そもそも根気よく検索してくれる人しか情報が伝わりません。どちらにしても支配層側のメディアですので、どれだけ頑張っても影響力を持つ事が出来ないのは仕方がないのです。ですので情報はネットと紙媒体の両方で拡散します。

2 全国民を味方に付ける

紙媒体による情報拡散は新聞や雑誌に広告を出すという事ではありません。自分たちで印刷するのです。ビラよりもパンフレット(冊子)の形をとっている方が望ましいでしょう。白黒よりもカラー印刷で見栄えを良くします。

冊子の内容は売国法案の中身や目的。TPPやNWOの危険性から監視社会、遺伝子組み換え、水道法、マスコミが機能していない事でも構いません。難しい表現を避け理解しやすい文章にします。

この冊子を全ての国民に行き渡るまで配布し続けます。ポスティングは違法性があるかも知れないので出来れば直接、声掛けと手渡しで配ります。

3 国民は情報を共有し覚醒します。

真実の情報を知った国民の多くは覚醒します。冊子にはネットに誘導するような仕掛けをしておきます。一応、テレビCMや新聞、雑誌などにもイメージアップの広告を出します。

4 新しい政党をつくる。

国民が真実の情報を知った時に行動を起こせなければ意味がありません。行動に繋げるには新しい政党が必要になります。既存の政党と似たような方針や政策を掲げるのでは従来の路線が継続されるだけなので、初めから

反グローバリズム
・反TPP
・反NWO
・反原発
・反移民政策
・遺伝子組み換えは反対
・種子法を復活させる
・水道民営化を元に戻す
・AI、ロボット、自動運転車、無人化を推進してベーシックインカムを実現
自然エネルギーに移行させる
・他国による土地買収などの乗っ取り工作を防ぐ

など既存の政党とは真逆の方針を打ち出します。

このように冊子を配り「真実の情報を伝える事」や国民が行動に移すために「新しい政党をつくる事」には何一つ違法性はありません。むしろ私たちが家畜や奴隷の存在では無いことの証明をすることになるのですから、やらないよりは絶対にやった方がいいのです。



●問題は善意で民衆側に付いて行動する勢力がいるかどうかです。

民衆は力が弱いため反NWOの勢力と連携するしかないのです。(映画のように、そういった勢力が居ればの話ですが・・・)何故かと言うと力を持った勢力でないと情報を拡散するのは困難であるからです。民衆が団結するのは分断工作や組織の乗っ取りがあるため非常に難しく、また民衆には資金力がありません。おそらく冊子の配布にかかる莫大な人件費も用意できないでしょう。

この「力を持った勢力」が別の支配層Bである可能性も否定できませんが、民衆側は余裕が無いため、一旦は反NWOでまとまる必要があるでしょう。そもそも民衆に手を貸してくれる力を持った勢力など既に存在しないかも知れませんが・・・・。

もう一つの方法は

●Webサイトを中心にして活動する

やり方自体は上の1~4の方法と同じなのですが、インターネット上のWebサイトから方針を発表したり、資金調達を行う。運営者不明のサイトが司令塔になるという非常にアンダーグラウンドで怪しく不透明な方法です。

現実世界では支配構造が強力に機能して民衆が団結することが出来ない仕組みが完成しているため、このような方法しか残されてないのです。普通に民衆が少人数で反支配層の動きをすれば間違いなく叩き潰されるでしょう。

f:id:whosha:20180924113648j:plain

NWOとシンギュラリティによって支配は二度と覆せなくなる

もう既に支配構造は殆ど完成されているとも考えられるのですがNWOとシンギュラリティの組み合わせによって、今までに無かったような徹底した監視社会が実現し、支配層が頂点に立つ社会がこれから少なくとも1000年以上続いていくと予想されます。

支配層側が勝てばNWOの完成。シンギュラリティは監視社会と組み合わさって私たちから自由を奪います。逆に民衆側が勝てばNWO阻止が成功し、民衆が中心になって本当のシンギュラリティ社会が実現します。

どちらが支配権を握ってシンギュラリティ社会を動かすのか?(私が勝手に言ってるだけですが)

残念ながら歴史の中で民衆側が勝ったことは殆どありません。そう考えると支配層側が勝利するのは確実で、いずれNWOが完成。これから始まる1000年以上続く支配へと世の中は動いていくでしょう。

もし、民衆側が勝った場合はどうなるでしょうか?


何十年後かにシンギュラリティ中期から後期になる頃には、社会のあらゆる問題が解決し、人々は毎日、より人間らしく生き生きと好きなことに打ち込み、ボランティアや学問で充実感を得ることが当たり前になっている夢のような明るい世界が実現する可能性があります。 (このブログで取り上げてきた技術やサービスが更に発展している筈だからです)

今回の記事は完全にフィクションであって物語、冗談みたいなものです。

次回は無人店舗について取り上げたいと思います。