未来は突然やってくる

20XX年の未来予想ブログ。

自動運転車+EV車は「生き物」のようになる

自動運転車+EV車がAIと組み合わさり「生き物」のようになる


f:id:whosha:20170628005617j:plain 将来、自動運転車+EV車が、高度に進化したAIによって制御されるようになった時、それは単なる乗り物ではなく、一種のロボットカーと呼べるものに進化します。

大袈裟に言えば、未来の世界ではロボットカーが、まるで「生き物」のような存在になっているでしょう。

「生き物」のようになるとは、一体どんな事でしょうか?



まず、未来ではAIが人の言葉の意味を理解出来るようになると思われますので、そのことを前提にして説明します。

例えば、
自動運転車に乗って目的地に向かっている人がいます。

ある地点で、用事があって車から降ります。

その時に、自動運転車のAIに向かって「3時間後に、今いる場所に迎えに来て欲しい」と伝える。

自動運転車のAIが言葉を理解したというメッセージを人に返します。(おそらく音声で)

そして、ここからが重要なのですが 、

人が降りた後は、当然、車内には誰も居なくなります。

その後に自動運転車のAIが近くにある駐車場に勝手に移動して駐車してくれます。

この時に有料の駐車場であれば、自動で決済が行われます。

また、迎えに行く時間までは、AIが気を利かせてくれて、自動で充電してくれるようになるでしょう。

未来では人が充電することは無くなる。

完全に自動で充電してくれるようになると予想しています。
無人充電の他には、自動で洗車してくれたり、メンテナスの整備工場まで無人で行ってくれたりします。

3時間後。

自動運転車が指定の場所に迎えに行きますが、人間の方が遅れたり、早く着いてしまっても問題ありません。

スマートフォンやスマートウォッチを使って知らせてやれば、人が何処に居るのかという情報が瞬時に分かりますので、
人の動きに合わせてピタリと迎えに来てくれます。

その時に、初めに伝えていた場所とは違う場所であっても、位置情報と連携して動くので簡単でしょう。

この動画のように、未来では好きな場所で降りて、自動で駐車してくるようになります。




AIが制御する自動運転車+EV車はロボットカーである

ロボットカーは「生き物」である

今後、自動運転車は「生き物」のように進化する可能性が極めて高いと思われます。

正確に言えばAIと車体ですが、別の見方をすると電気を栄養にして活動する「生き物」として捉えることも出来ます。

テクノロジーの進歩によって「鉄のかたまり」だったものが、AIによって「生き物」のような形態に進化します。

未来では、ロボットカーのAIと人が会話を交わすことは当たり前になっているでしょう。

もはや、単なる乗り物・機械ではありません。

将来、こういった「生き物」のように振る舞うロボットカーに対して、人は強い思い入れを持つようになると思います。

こちらの動画はバイクですが、何となく生き物のように見えてこないでしょうか?